ダイエット目的のランニング効果/約5kg減量

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「ランニングでダイエットしたいけれど、本当に体重は減るの?」
「走り始めてもなかなか成果が出ないけれど、このまま続けて意味があるのかな?」

そんな疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

私がランニングを始めたのは30代になってからです。ダイエットが目的でしたが、始めてすぐに体重が減ったわけではありません。

それでもランニングを続けていると、あるタイミングから不思議と体重がストンと落ち始めることが何度もありました。

今回は、ランニングで約5kg減量した私の体験談と、走り続ける中で感じた体の変化について紹介します。

ダイエット目的でランニングを始めた

私がランニングを始めたのは30代になってからです。

学生時代も短距離走や長距離走を経験していましたが、特別速かったわけではなく、順位はいつも中くらいでした。もともと走ることが好きだったわけでもありません。

そんな私が走り始めたのは、体重を落としたいと思ったことがきっかけでした。

最初は週末に2kmほど、家の近辺を歩いたり走ったりするところからスタートしました。また、仕事帰りに市営のスポーツ施設で走ることもありました。

最初から長い距離を走るのではなく、自分にできる範囲で少しずつ体を動かしていました。

走り始めても、すぐには体重が減らなかった

ダイエット目的でランニングを始めたものの、最初から体重が順調に減ったわけではありません。

走っているのに、なかなか成果が出ない。そんな時期が続きます。

食事については、厳しい制限をしたり、特別に何かを我慢したりしていたわけではありません。基本的には、ランニングを続けることを意識していました。

ところが、しばらく続けていると、あるタイミングから不思議と体重がストンと減り始めます。

これは一度だけではなく、これまで何度も経験しています。

もちろん、体重が減るタイミングや変化には個人差があります。ランニングを続ければ必ず同じように体重が落ちるとは限りませんが、私の場合は、すぐに成果が出なくても続けているうちに変化を感じることがありました。

だからこそ、走り始めてすぐに体重が減らないからといって、焦る必要はないと感じています。

ランニングを続けて約5kgの減量に成功

週末に走ったり、仕事帰りに運動したりする習慣を続けた結果、私は約5kgの減量につながりました。

食事制限を特に意識していたわけではなく、ランニングを続ける中で体重が変化していきました。

ただし、体重の変化には食事や生活習慣、体調など、さまざまな要因が関係します。私の経験が、そのまま誰にでも当てはまるわけではありません。

それでも、自分の体重が実際に変化したことは、ランニングを続けるうえでうれしい経験でした。

ダイエットというと、食事制限や厳しい運動をイメージする方もいるかもしれません。私の場合は、まず走る習慣を身につけたことが大きな一歩になりました。

走り始めの10分はきつい。でも15分ほどで安定してくる

ランニングを続ける中で、もうひとつ感じていることがあります。

それは、走り始めの10分くらいはきつく感じても、15分ほどたつと呼吸やペースが安定してくることです。

これは、あくまで私自身が走ってきた中で感じていることです。

走り始めは、体がまだ走るリズムに慣れていないように感じ、きつさを感じることがあります。それでも無理のないペースで走っていると、しばらくして呼吸が落ち着き、一定のペースで走りやすくなることがあります。

そのため、走り始めの数分できついと感じても、最初から飛ばしすぎず、ゆっくり走るようにしています。

ただし、苦しさを我慢して走り続ける必要はありません。強い息苦しさや痛み、めまいなどがある場合は、走るのをやめて休むことが大切です。

体重が減ると体が軽く感じる

ランニングを続けていて、体重の変化を実感しやすいのは、走っているときの体の軽さです。

体重が減ると、以前より体が軽く感じられます。

反対に、たった1kgでも体重が増えると、走っているときに体が重く感じることがあります。

もちろん、走りやすさは体重だけで決まるものではなく、その日の体調や疲労などにも左右されます。それでも、自分の体重の変化が走るときの感覚にも影響していると感じます。

体重が減って体が軽く感じられると、ランニングを続けてきてよかったと思えます。

こうした小さな変化に気づくことも、運動を続けるモチベーションにつながっています。

ダイエット目的でも、無理なく続けることが大切

私の経験から感じるのは、ランニングを始めても、すぐに体重が減るとは限らないということです。

最初はなかなか変化がなくても、続ける中で体重が変わることがありました。

そのため、体重だけを見て一喜一憂するのではなく、無理のない範囲で運動を続けることが大切だと思います。

これからランニングを始める方は、最初から長い距離を走る必要はありません。まずは短い距離や時間から始め、慣れてきたら少しずつ調整していくとよいでしょう。

また、体重を減らすことだけを目標にするのではなく、走る習慣ができたことや、以前より体が軽く感じられることなどにも目を向けてみてください。

まとめ:すぐに成果が出なくても、ランニングを続けてみる

私がランニングを始めたのは、30代になってダイエットをしたいと思ったことがきっかけでした。

最初は週末に2kmほど歩いたり走ったりするところから始めましたが、すぐに体重が減ったわけではありません。

それでも走り続けるうちに、あるタイミングから体重がストンと減り始めることが何度かあり、結果として約5kgの減量につながりました。

また、走り始めの10分ほどはきつく感じても、15分くらいたつと呼吸やペースが安定してくることがあります。体重が減ると体が軽く感じられることも、ランニングを続けてきて実感した変化です。

ランニングによる体重の変化には個人差がありますが、始めてすぐに成果が出ないからといって、焦る必要はありません。

まずは無理のない範囲で走ることを続け、自分自身の体の変化を感じてみてはいかがでしょうか。

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